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ホーム > ぎゅーとらで働く人 > 社員インタビュー(カスタマー課チーフ 新谷 麻衣)
 

 じつは私、学生時代にぎゅーとらのレジスタッフとしてアルバイトをしていたんです。就職活動のとき、アルバイトで社内の雰囲気を知っていたのと、企業説明で先輩などのお話をお伺いして「ぎゅーとらしかないな」と思い、ここへの就職を決意しました。現在はカスタマー課チーフとして、レジ・サービスカウンター業務を主に、電話応対や店内放送、業務シフトの作成などを行っています。

  当たり前のことですけど、アルバイトと社員の責任の重さの違いを、痛感していますね。仕事の量や種類もまったく違います。なかでも、アルバイトとの違いをいちばん実感するのは、業務シフトを組むときですね。シフトに入っていたパートナーさんが急にお休みをするときは、他のパートナーさんに出勤してもらったり、延長してもらったりして結構バタバタするんですよ。
 
アルバイトのときに急用でお休みしたことがあったので、学生時代は自分のことしか考えていなかったなと反省しています。今では周りに迷惑をかけないよう、手洗いやうがいを徹底するなど、体調にも気を使うようになりましたね。

 チェッカーはお店の顔ですから、お客様への対応には、いちばん気を使うところですね。楽しいお買い物ができた、と思ってもらえるような接客を心がけています。初めて名前を覚えてもらったとき、本当にうれしかったですよ。「私?私?」って思わずウキウキするくらい(笑)。

 印象に残っているのは、以前配属されていた店舗の最終日の出来事。1歳くらいの女の子が「遠くにいっても忘れないで」ってお揃いのキーホルダーをプレゼントしてくれたんですよ。そうしたらいっしょにいたお母さんが「この子、新谷さんのファンなんです」って。ぎゅーとらでチェッカーをやっていてよかったと思いました。

 入社してから今まで、社会人として私を育ててくれたのは、3人の女性チーフなんです。まず1人目のチーフは、入社して間もない私に容赦なく愛のムチをくれた人(笑)。でも本当にかわいがってくれて、プライベートでも遊びにいったりしましたね。2人目のチーフからは、カスタマー課チーフという仕事のいろはを教わりました。3人目のチーフは、どんなときも私たちを思いやってくれた、とても強い人。

  この3人のチーフに出会うことができたからこそ、今の私があると思っています。そのおかげで、東海地区のチェッカーコンテストで、2005年に1位をいただくことができました。それでもまだまだ、大先輩にはほど遠いですね。強くなって、少しでも近づけるように日々頑張りたいです。

  自分の知らないことを、何でもいろいろやってみたいと思う性格なので、そういった好奇心旺盛なところを仕事に活かしていきたいですね。チェッカー検定というものがあるんですが、今は2級なので、今以上に精進して1級を目指したいです!

新谷 麻衣
新谷 麻衣
カスタマー課チーフ
2004年4月入社
メッセージ
 パートナーさんとの連携が、とてもよくとれた職場です。地域にくわしいパートナーさんの情報力を活かして、地元に根ざした対応ができるのもぎゅーとらのいいところ。人として、ひとまわり大きく成長できる会社です。うれしいことも大変なことも私たちと分かちあいましょう!
 
 
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